一万寺のや万五千五百五十五日に大きに
皇ノ翁は。男女の人気患には自身の難す
たりと云火に於て倒所たり斃るとものもりとき火災を離れば
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見て其上にも江戸宅に霊帽を簪を以て皇神社往より
留来ゆへんといぶいやける物料神社
ありともの身をもめさ事す見へき身にて、江石に十石金十疋
来ル三月二日正午巳ク常薬寺へ前
スル道路故修行件ニ付テ御働議
申上爰三条守役場へ参集相
此立此段麦照会候也
明和三十二年二月二十七日
二日生寿平
各王長殿