り受けました。所が先生、驚くではありま
せんか、あれ程嫌ひて下手だつた算術が
面白い程メキ〳〵と上達私は只もう夢が
ケ月分の会銀を払込み、光栄ある黄会の
一員として今回去月廿八日施行の海軍志
彌兵の要集試験に見事合格、今はもう有
頂天になつて喜んでゐます。先生、眞當に
生の側自愛を心からお祈り致します。
『奈良県郡
貴会の名譽宣揚の覺悟
前路小生去る一月卅日、海軍誌観頭
募集試驗に應試致しました結果多豊誌風
一者の中より選抜せられ見身低に住て数会所
一貫せる指導の賜
高橋
画啓其の後永らく御無沙汰致しまし
度海軍微募試験に目出度合格の栄冠を復
義態並に諸先生御指導の賜と深く感謝望
の上「紙図悟てす。先は取急ぎ御礼旁々
合格の御通知迄。(兵庫加東郡中東條
今はもう、のんびりと
秀さと諸先生の終始
変は弟も貴会講養錄に依り試険を突破す
るのだと大變に意気込んで居ます。終り
に合格後必體の良書が貴会にありました
先生いよ〳〵春がやつて参りました。
リと大空に浮いた白い雲の姿は、なんと
漫防々御願迄。
此の度求
あゝ、吾は海の子！
笹岡秀郎
我は海の子白浪の
四ケ月合格か死かの悲壮なる覺悟の下に
憧れの夢を實現して
西村浩史郎
段々援く成つて参りました。貴會始諸
生には其の後御変りもありませんか、
奮ひ致します。就きましては私儀かね
事の無い、海軍輩電信兵の試貌を突破し
しましたので、先日東京を引き上げ今て
は毎日新鮮な空気を腹一杯に吸つて牛と
間いろ〳〵と観世話様でした。厚く御礼
申上げます。
タツタ三人の合格者
日本郡に於て筆電信兵の採用試験あるを
て無事合橋、漸く懼れの処を貨動
本吉義雄
画客いよ〳〵長閑な春が訪れて参り
今にして思へば今日此度に顕越せる性律會
一英冠を補ふとたる教方方方方方方方方方方法授
諸先生の類先なる禦授の間に頓てす。先は
発何迄に養生の御健勝をお祈り致しま
大
会
千
信濃
の
止
十一
オー▽普通彩入会の手続
○普通科に入会すると毎月講裝録一冊・機関雑誌一
冊・参考書一冊の配本を受けます。入会の手続はこ
の見本の終りに付いてゐる振替用紙裏面の『入會申
込書に』必要な事柄をハツキリと記入し、會費を添
へて郵便局へ差出せばよいのです。それで入会の手
額は全部済んだことになります。又郵便局の遠い人
は切手代用にて「郵便切手を拂込みの金額だけ振替
用紙の入会申込書の部分と一緒に同封して)本会
へ御送り下さい。
特別科入会の手続
◎特別科は三ヶ月分なり六ヶ月分なりの講義錄・參
考書を一時に認めて御送りし、機関雑誌だけをその
月數だけ別に毎月一冊づゝ御送りすることになつて
ゐます。入會の手続は普通科と同じですが、入会申
込書の
消して特別科の入會手續であることをハツキリさせ
て下さい。い普通科も特別科も入会申込書が本會に
到落次第、會員名等に記入し、講義錄・機關雜誌・
一人参考書：奇蹟します書を御送り致します)
オ映前期・後坊について
の前期・後期と分けておのは、試驗の程度によつ
て修業期間を定めたもので謝期は三ヶ月、後期は
引続いて三ヶ月で、合計×
引續いて三ケ月で、合計六ケ月卒業となつてゐま
す。特別科はどちらも一ケ。
会費一覧表
前期
重志願兵・號
軍勘解年學校・エ
撮影・戸山学校・戸山王子
月數
普通僉通
割引会会
一円二十銭
一ケ月分一円二十銭一円二十銭
二回四十銭
二ケ月分二回四十銭二円三十銭
三ケ月分
三回六十銭
三ケ月分三回六十銭三円
特別科三回六十銭
三画
後期
武士・海軍兵學校・經理學校・機…………………………………………………………
其関祭校受験指導第一期より
四ケ月分四円八十銭
四円八十銭
五ケ月分
五図
七円二十銭
六ケ月分
特別科七円二十銭