天満宮一千／年秋蒲生郡岡山村大字船本清帳
云々・云ひ居りし由
天満宮一千年祭と去廿四五の兩日間執行し余興に
は無銭芝居を興行し廿四日の始きは好天気にて非
常に賑ひたるも廿五日は台天にて嬉しかりしと
大蓮客の尻倒れ
去二十三日の夜法根避庁作映画
町の川橋樓へ野淵郡九里村大字小田村虎吉
と名乗り登楼し娼妓深川を招きて逆興し翌夜は茫々
②田中祭。既記せし高島郡安芸村田中祭にて去
中町の旅人宿丸市方に一泊し翌廿五日再ひ川崎様
に登り前日の娼妓深川と同様の惑妓二名を招き大
二十八日古例に依り馬織へと稱し阿式の驢馬數四
遊風を吹かせて豪進をなしたるが仲局お何は一度
挙わせり馬匹は三拾余頭集まり伝来優六分がら降
御勘定をと請求したるに同人は彼是れと口実を設。
雨はなかりしより午前十一時頃既に種々人出あり
け勘定を退延せしめたるより全く毎劇物なることの
正午過より小雨を揃ふせしも別段のとなく同、正
分りたるが同人は自宅へ金を取りに遷せと命じた
面の馬場兩端なる数多の櫻樹邊には多くの露店あ一、
るゆへ早速態人を仕立て野滿郎へ使ひに逼りたる
りて委観人を以て一面を埋めたり大路分署よりは
に同人の実家といふは田の中に小屋あり老婆一人
松本部長を始め巡査刑事等出張當派ありて幸ひに
怪我人もなく午后六時頃無事終了せり
ありて同人の實母なれども金といふでは漸く火箸
辞令鳥島郡書紀江頭平太郎は九級俸、藩生
がある位にて且つ西村虎吉とは偽名にて實名は内
郡書記福永貞市は八級俸、同中村絶書は格級俸、
池要蔵なることの知れ使ひの者は一ぱい喰はされた
同横田市、寺田仲之助兩名は拾四回、安田正史は
りとて歸接し直ちに右の次章を彦根警察署に屈曲
捨三回を給せらる小西恒之助は蒲生郡喜記に任
じ月俸拾三回給興は小林正藤は高島郡書記に任じ
十級俸給興荒見喜十郎は愛知郡耕記に任じ月俸
でたれば同夢より早速巡査出張して引後の上取調
べたれば同人は物盗及ひ舞妓の前拝毛犯ある奴に
同六円絵与(四月卅日付一
村吏栗太郡大石村長に現任助役中野安次郎
て客月十九日膳所監獄を幽パの際入監中の工銭捨
七円余ありしを所持し其儘本都に入り庁所衆遊廓
の梁橋にて遊興をなしたる依ら同地を立去り帰村
島條例許可東浅井郡田根村、竹生村、伊香郡
の遠栗太郡草津町に入り吾妻新地の基拠にて四日
古保利村、満生郷日野町、高島郡今津村各督促手
間遊興をなし二十三日の黄昏頃彦根町に入り前記
數科條例、愛知郎愛知川村手數科條例は何れも廿
の次第なること判りたれば去二十九日検事送り
七日許可
鷄泥棒。去廿八日午后五時頃朧町大字中
海外渡帆火上郡磯田村大字八畝西村西村僧吉は
之生源尾生吉方へ、鶴六羽を売却せむとて来りし
父の呼寄せにより加奈氏へ渡航危状下付
ものゝ行動何となく怪しき処ありとの影を同所駐
教員の警戒神国神御国村西尋常小学校歌割連
在今泉巡査が探知し直ちに出張して鳳籍氏名及類
横田則三郎は森行不目の為め三十日付にて恋戒絶
の出所等を記したるに其者は滋賀郡真野村大宇嘗
職となり蒲生郡日野尋常高等小学校側辺川畑甚七
門社実吉互にして堅細川の権平なるものに
は同様の為め県俸月額三個月回の感戒を受く
今より三個年以前に貨金ありて其代として受取り
監督…………………………………………………………………………………………………………………………
○裁判官と／問名せし戯の余談再三記載せし釣
来りしものなりと申立てたれども不堕らしき点あ
銭取りの名財山形鎮治郎が当市下馬場町堺明屋方に
るを以て大泄署に連れ来り更に斉藤、松島、藤岡
巨工米油株式取引所定期場相場
近江米油株
五年五月限〇十五日七十七銭五日ヨリ後
五月
●六月、〇十五円八十九銭三十十十回九十八
●六月
八十六個又王
出来不詳
出来不期
□□□□
三井銀行
登本金
積立金
五百万四
五百参拾五万円
渋演
下ノ図
四日市
本支店所在所地
深川へ東京大
神戸
販
京都
和歌山
三池
定期預金六ヶ月以上年五分五厘
同同小口当座頭金百円ニ付
川口管川新作主演
当座願金願願全全
日光雪館
八
同同年五分五厘
大津市橋本町
三井銀行大津支店
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情おして言督し
藝人縣人に急告す
計)となる大金儲
《題：増査料
的優造化学作用の
一大発明神社映画法なり
鶴監敗酒直し
最附近なる左の所に事務所を移転し且経済的将約
法、醤油油養僧法、味酒連造法、俳逸造法、新酒を古
旅舎を設定し左の宿泊料を以て可尋信切に取扱は
せ候間御安心の上必本會事務所へ御光來被成度
映画新法等以上の権造家及び諸売営業者の大有
●經済的特約旅舎宿泊料
壱人金屋拾八銭
○別等一泊
同二十八万円拾四銭
同二十一壱人金六拾銭
同す酒造家及前及前記載
右今回披様の説いた。薩摩守
の営業者にして望
同十二□稲荷
○一箇温泉入浴御随査人金八拾銭
・学生一泊(翌日中仮辨壱人金参
宿泊料は総て事務所へ御払渡被下度候若し御牧宿
の上旅舎に於て不相当不待遇あるときは寂泊宿を
同同大阪神下寺町四丁・目東側
画覧会北門前
の方は鄭券四銭相
直にあり映直に見よ
営楽上一日も飲く
べからざる確實
べき大金儲あることを確画本臺を
試み近時当舘廣告に體せて任しき無効の偽法を傳
ふる奸者顕はれたり有志者深く注意して偽伝者に
欺かるゝこと勿れ…………………………………………………………………………………………………………の、、…とと……ンン…
元祖
東京市神田五
軒町捨九番地
日本授産雑産館
大津市阪本町第五十四番屋敷
六百卅三銀行大津支店
て娼妓春松を聘し遊興中も裁判官なりと誤感化し
三刑事が嚴しく問ひ課せしに始めの程は強情にし
居りしも有繁は苦労人だけあつて右春松が貴殿は
て前記の申立に相違なしと言ひ張り居りしも何も
官吏なりとの仰せなれども手の皮が厚う御座んす
三刑事は苦心して取調べたる結果宵は去る廿八日
など／素破抜きたれば徳治郎はすかさず之は体宵の
午前三時頃渡世賀野村／大字普門西條與三郎方に
為め退応后始終離劔をするからさと答へたる由又
て三羽、同所姓名不詳の方にて三羽を為取したる
萬屋止宿の夜下女に向ひ高木蔵吉といふ弁護士が
ものにて又辻実吉とは偽名にして五個年前より京一
当地に出張所を設け居る由なるが依頼人ある様子
かな彼は学校朋友なれば明日新聞てやる積りなり
しより例の通り検事あり
都市堀川邊に寄留し居る川村藤治郎なりと目白せ
一定期預置
一当座預金一円
一小口当座
十一
六ヶ月以上年利五分五厘
百円ニ付日歩八厘
百円ニ付日歩壱銭貮厘
同二月年二月十日ヨリ改正
り