読
蒲生郡平田村後場
一家禽調査に付て
震災止要の創業と認められつゝある所の家會に付ては内国訓合木県内務郡民
調求等に依り縣＿一斉小学児量をして昨年よりして毎年七月一日を期し六月二十日の
点を調査する事と成つてありまする本年も一旬の間に迫りて諸名も新聞其他に
り最早や御存じの事でもありましよう
向して之れが調査の主吉は小学見重に統許の實習をなりし其普及を許りに学繁栄
端に資し一方本縣の難計を確認するを目的とし大眼とするのでありますが殊に諸君
れして足れれを誅禍にても震せらるしかの板倉を以て隠散すらるゝ向もなきましもなきましも
幸で、かくては百日の説法「一￣ツカ例の如く水の池となり骨折損と減つて本村の琉神で
色ならず木邨木県の流計に火影響を及ず次第は妄りますかり見れが調査か為に議し
太時は可成其理に当日の現状を囘答して願ひたいの咄あります
ぞうして〳〵木調査の完壁を期せられん事を希望し其
二度量衝器取締に付て
来る七月五日本郷桜川村役場に於て度堂再春坊一組の取締りを執行せられますなり
破用者共古記充分の御熟読の上御差出なさいゝ最しも検査口御差出なきときは
神料に處せられますから必ず遷満なく御差出なさい
注意
一屋敷方本家の数求筋に在郷蔵居を招べしと丁回々迄十四ヶ所なく平田村損橋
へ差出すこと
二度検器□は能く掃除し塁で□□□□□□□□□
三液用量器にありては能く乾燥し置くこと
四撿定経書のあるものは必ず之を器物に添林し差出すこと
三貯金塗金塗鉄動に付て
況となりて幾分の余裕を来せし事と信します
時果翁の際貴毎に前の如きは近年諸怒外の火薄貴にして一般諸名の経済上￣ノ
此時に方り各戸冗費を省きて層一層の貯金を
寺と思ひ申すから此際当て各戸経滞状態に応し各自其の呼置増額を哲
世られんとを希望します
貯置は天災地表等の非常の場合に火きに力となりせす奮へ諸男
狂言
行
一常に日本帝国の臣民たることを忘れず何事も
国の為に尽すこと
二村の為には偏同一致して公益を計ること
三、規約は堅く字を総て、集会等には
時間の励行を託ること
り
二
る