ますく名左まをはみたのせん願
着いとて米をはるの仁子もなに
花ゑうの風は時をきらかぬ
九人大山はしぬる命も少もなる
一つゝとつくる度後世の序
十重れきていちどはえぬる亀もちて
悪をつくるなのち九夜夜共為を
こくらくらのらのりの舟々のりそく
むね丸あいたんしはすめよ
生いそき人見たの打ふねぬからせ互に
のりをくれてはいつがわそよん
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如来也前へ御礼申池に
十九人
土及ぶれはこゝにいかなからこくらく
仏丸かけにいるは嫉名き
先達ておくれる人を支ち合せ
花丸うで屋江友口浄仏